Tokyo Days Photograph
東京DAYS vol.33
東北三大祭りの旅
【August 05-07, 2006 東北】
339 友人らで年に1度集合して祭りに参加するハネトたち。
340 らっせらー!らっせらー!祭りは参加するもの。
341 大きいもの(大若)は12mもある
!!竿燈。
342 襲いかかって来そうだが和紙で出来ているとは
。
343 大迫力の南総里見八犬伝
。
344 ラッセランドに集う男子たち
345 「に組・東芝」のコスチュームが最高♪。
346 差しやすく覚えやすい技とされる「肩」の妙技。
347 車道を埋め尽くす数々の竿燈。
248 仙台のメインストリートに飾られた紙衣や吹き流し。
349 風にそよぐ思いのこもった七夕飾り。
350 祭りを終えて竿燈を前に夏を憂う。
351 どっこいしょ
どっこいしょ
とお囃子たてる。
352 弁慶に扮するKAWAIIバケト
。
353 勇ましく太鼓を敲く男。
東北の男たちの 束の間の 熱い夏を目撃する―
2006/08/05-7(sat-mon)【熱い男の汗がほとばしる!東北三大祭り】に行きました。 東北は初めてながら、青森@ねぶた、秋田@竿燈、仙台@七夕と怒涛の三連発でもって、日本伝統のBigお祭りにゆく旅を敢行♪。
[ねぶた祭り@青森]339・340・342・343・344・345・352・353
夕方前、ハネトとして祭りに参加する若者たちががぞろぞろ向かう、「アスパム」とゆう不思議な三角の物体建物に行く。 若者たちはみな、夏休みの久ぶりの集結だったり、 同窓会てきな集結だったりすんのかな。 あちこちに鈴をブラさげたハネトたち。 いよいよ日も落ちて、祭りが始まると―。 さきのハネトたちが山車の前後について、右左に跳ねながら 「らっせらーらっせらー!」大声で盛り上げる。 僕もハネトが見に付けていて落ちた(投げられた)鈴を拾う。 "鈴なりに幸せがやってくる"らしい。
[竿燈祭り@秋田]341・346・347・350・351
目の前で繰り広げられる橙色のちょうちんの連なり=竿燈。 ちょうちんはなんと一個一個にちゃんと蝋燭の灯がともっている。 デカいものだと12mにもなるその竿燈を、 目の前で、頭の上で、差し手が曲芸する。 片手で。頭に乗せて。腰で。はたまた差したまま路上に座ったり、 傘を回すものもいる―。 最終日とあってか、日常茶飯事か。 どんどん調子に乗られ、目の前の竿燈の竹が継ぎ足しで長くなってく。 すると、風もないのに重さで弓なりになる。 もう見るからにしなり過ぎて、降ってきそう。ガクガクと僕は身構える。 そして!僕は叫ぶ。バランスを崩した竿燈が降ってキターーー!!!!。 *д▽ ぎゃぁぁ〜〜〜〜 予想通り、竹は途中っから豪快な音を挙げて折れては、僕らに降り注ぐ
。 通りを眺めれば、左でも右でもバッキバキに折れまくり。。 んもう!ぎゃふんの連発ですっかりエキサイティング
。
[七夕祭り@仙台]348・349
和紙で作られていて、雨や防災のために毎晩"片付けられる"とゆう仙台駅前の商店街に無数に飾り付けられた手作りの七夕飾りたち。 青空の下で風になびき揺れる短冊のひとつひとつに思い思いの願いやメッセージがこめられていることを感じる。 無数の飾りは、無数の"ひとたちの"HappyやPeaceを想う顔にも見え、色とりどりで鮮やかでした
。
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ここで使われる画像は全て僕がデジカメ撮影したオリジナルデス。