Tokyo Days Photograph
東京DAYS vol.30
A BOY IN SUMMER
【June 27, 2006 北鎌倉】
300 "明月院"のたわわな姫あじさい。
301 葉祥明美術館の番猫
。
302 "味彩"−鮮やかで味がある花。
303 梅雨を感じ、そして夏を感じる。
304 紫陽花の上を竹林が覆う。
305 向こうに由比ガ浜が見える成就院。
306 紫陽花がまるで南国の花のように。
307 砂に描いた"HAPPY Wedding"。
308 A BOY IN SUMMER
。
309 ひとけのない海が好きさ。
310 船で寝てみたい
。
311 夏がすぐそこまで来ている。
312 これからはじまる海。
313 A GIRL IN SUMMER
。
314 打上げられたウツボが横たわっている。
これからはじまる 海。
これからはじまる 夏。
これからまた思い出がはじまる。
2006/06/27(tue)は【あじさい色めく北鎌倉】に行きました。 曇り空のあじさいおよび海をカメラ
に撮りたくて、 ぶーらり北鎌倉へ。約1時間で、山・寺・海が四季折々魅了してくれる僕の大好きリゾート☆鎌倉。 まずは北鎌で「あじさい寺」と呼ばれる【明月院】へ。 被写体的に曇りでいいんだけどな・・なんか暑い
。 明月院、たわわに実るドデカイ紫陽花がお出迎え。 うん。。梅雨って感じ、梅雨って。 明月院で固唾を呑んで思わず唸ったのは、竹林バックの紫陽花―
。 ジリジリ太陽だが、涼しげな紫陽花がそれを緩和させる。不思議なひととき。
続いて、、江ノ電に乗り込み、極楽寺st.下車。 【成就院】を目指す。階段を登ると、そこには、、、 向こうに穏やかに波が打ち付ける流線型の由比ガ浜が―!。 その由比ガ浜へいざなうかのように、階段下り坂の両脇に咲き誇る紫陽花×紫陽花。
さきの成就院階段上から見下ろした海辺に、行きたくなって。勘で海を目指す。。 サーフボードが普通に庭先に立てかけてある民家を抜けるとすぐに、国道を越えて海が見えた。 持ってきてたiPodをYummingのチューンにして、 しばし、ひとけの少ない、まだ海の家もやっていない、海水浴のひとも 居ない、でも確実に夏を迎える、そんなまだ静かな海辺を歩く。 波打ち際を歩けば、まさしくのめりそうな足元。 嗚呼むせかえる潮の匂い。 サーファーの無防備で露な肉体。 脱ぎ捨てられたビーチサンダル。 砂浜に倒れたカラフルなウィンドサーフィン。 打ち上げられたウツボ。 砂に書かれた「HAPPY Wedding」の文字。―・・・ 夏はもうそこまで来ている、、気がした。。
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ここで使われる画像は全て僕がデジカメ撮影したオリジナルデス。